物への出会いも大事なこと

人との出会いは勿論のこと、物に出会う事も生活を豊かにしてくれるチャンスだと思っています。その一つ一つの大事な出会いを記述して残していくブログです。

【B'z】有楽町で開催中の大型エキシビジョンは6/15まで!皆、急げ!!

B'zの大型エキシビジョン「B'z 30th Year Exhibition ”SCENES” 1988-2018」は、B'zの30周年を記念として今までの活動の流れ・作品・使われてきた道具をショールーム化したイベント。

 

 

 

つまり、B’zの30年間の活動を広く浅く知ることが出来るイベントなのです!

 

 

 

では、この「SCENES」の私なりな魅力ポイントを紹介していきたいと思います。

 

 

<目次>

 

 

1. 30周年の歴史をじっくり感じ取れる

 

ここが一番の「狙い」なのでオススメになります。

 

30年の活動は2部に分かれて公開されており、

 

 

1988-2002 → 2018/4/1(日)〜2018/5/6(日)

2003-2018 → 2018/5/11(金)〜 2018/6/5(金)

 

 

での公開がされております。詳細はオフィシャルHPにて記載されておりますので、以下をクリックすると詳細が分かるページへジャンプ出来ます!

bz-vermillion.com

 

 

今までのリリースしてきたシングル・アルバム・LIVEDVD(BD)・ソロ活動の作品の集大成から始まり、B'zの歴史を知れ、今まで使用してきた衣装や機材が展示され、最後に本人達の直筆の歌詞・楽譜が展示されているという流れの構成になっております。

 

 

2部に分けているからこそ、その時期の良いところが詳しく知れるので本当に良いイベントです!

 

 

 

ではでは、次のポイントで上記の良い点をもっと詳しくお話ししましょう。

 

 

2.試行錯誤して今のB'zサウンドがある!その活動歴を知れるコーナーがあります!

 

B'zといえば、一番最初の頃はサウンドがデジタルな印象でしたよね。2人での活動なのでベースとドラムが打ち込み(シンセサイザーで打ち込みしている)だったのだと思います。

 

それが、どんどん生音に変化していき、今では固定メンバーがサポートしているバンドサウンドに進化しました。

 

この、バンドサウンドになるまでに今までの「形」を一度ガラッと崩して考え直したということが前期で2回あったそうです。

 

こういった話って、あまり聞かないですよね。

 

他にも稲葉さんはもともと高校の教師だったので歌詞を書くという経験が無い中、TAKさんのTMN時代のプロ経験がある意見について行くという、そんな内容も詳しく説明されていました。

 

その一生懸命ついて行かないとだったんだなと思ってしまう事が、ショールームの一番最後に出てくる本人直筆の歌詞・楽譜にTAKさんから一言手書きで添えられていました。

 

この、二人の絡み合いも感じられるので作品を購入するのとはまた違った満足感があります。

 

そして、今年開催が決定したB'z LIVE-GYM Plesure2018 「HINOTORI」に繋がるものも展示されておりました!それがなんなのか・・・。

 

それは、是非有楽町に行ってチェックしてみて下さい!

 

 

私が前期・後期と行った時に書いた記事も一緒に読んでくれたら嬉しいです!

 

▼前期1988-2002

tamachanyeah.hatenablog.jp

 

 

▼後期

tamachanyeah.hatenablog.jp

 

 

3.やっぱり「グッズ」は見逃せない!

 

ショールームを見終えた後、グッズのブースが別に用意されています。

 

やっぱり、行ったからにはグッズは諦められませんね!

 

今回のグッズで「これは人気だろうな」と思ったのが、

 

・人生ゲーム ¥6800(税込)

・B'z PRIDE POTATO(全2種) ¥280(税込)

・ツアートラック(全33種) ¥1500(税込)

 

 

でした。前期では人生ゲームを持っていない人の方が少ないイメージでした(後期は私が行った日は売切れておりました)。この人生ゲーム、勿論B'zさんとのコラボでタカラトミーさんが作り上げたもので、「ツアー」がコンセプトでマスが作られています。

 

これが、パッケージもROCKな感じでカッコよくてインスタ映え間違え無しです!

 

PRIDE POTATOは濃厚のり塩とULTRA NORISHIOの2種類があり、2種類とも「のり塩」です。これはまた斬新で面白いです。普通はのり塩うすしおと来るイメージですが、レッテルから外れているところがまた良いところです!!

 

ツアートラックは1個単位では無く、複数で購入されている方が多かったです。ツアートラックのコーナーが盛り上がっていたのでツアートラックはどんどん無くなっていってましたね。

 

 

 

まとめ

 

上記のように、SCENESに行ったからこそ、LIVEや作品購入とは違ったものをたくさん得る事が出来るイベントです。

 

これから始まるLIVE-GYM Plesure2018 「HINOTORI」に参加予定の方もそうでない方もここでしか知れないこともあるので是非「B'z 30th Year Exhibition ”SCENES” 1988-2018」に足を運んでみて下さい。