物への出会いも大事なこと

人との出会いは勿論のこと、物に出会う事も生活を豊かにしてくれるチャンスだと思っています。その一つ一つの大事な出会いを記述して残していくブログです。

【本】いろんな本が気になる中で全く視野になかった本を買う気持ち

昨日(2018/5/7)、本業が公休だったため普段あまり訪れない千葉駅にて街を楽しんでいたわけですが、千葉駅内のビルに本屋さんがあったので訪れていることに。

 

私、いろいろな本が欲しいと思ってまして、例えば何となくしか出来ていない投資信託の事についての参考書や、ホームページデザインの考え方、年収を上げるにはどういう手段や方法があるのか、などなどいろんなことに疑問を持っています。

 

しかし、なんでもかんでも買っても身につかなければ意味が無いですし、知識を得ることにも優先順位があります。まだ先日購入したマーケティングの本も途中までしか読めてないので、ここで勉強する系の本を買うと拡散してしまうので止めようと思っていましたが、その中でフッと目に入った本がありました。

 

それが、こちらの本です。

  

 

下の帯に「グーグル検索の50項目を見てみる」という一言が記載しており、これがきっかけで思わず購入しました。

 

グーグル検索の50項目ということは、少なくても最近のトレンドとされている用語が詰まっているのであろうという考えになりました。

 

内容として簡単に説明すると、本のタイトルの通りですがひらめくためには人と同じ事を考えない。そのためにこういうことをするといつもと違う発想が出てきますよ!

 

みたいな内容です。

 

まず、アイデアってどう考えるのか分からないというところから始まり、そのスタートラインに立つためには普段からどういうことを考えるべきなのかというところを意識しないと、知らぬ間に手元のチャンスを素通りしている可能性があるというところです。

 

例えばですが、メルカリに「teacha」というものが現れましたが、その中で「MacBookの使い方を教えます」というものがあり、1時間で2000円とかのビジネスが公開されてましたが、私からしたら「そんな事でビジネスになってしまうのか」という一言に尽きてしまうわけです。こんな事言うと批判されるかもしれませんが、自分の正直な意見です。

 

もちろん、MacBookを普段から相当使い慣れているからこそ、そういったサービス系のビジネスを提供されているのかもしれませんが、私の最初の印象としては他のことに例えると、「電車の改札をPASMOで通る方法教えます」と言っていると変わらないレベルと感じました。

 

↑と、ここまでは大変失礼な話をしていますが、今回紹介させてもらった本を読んでいると、そう言った基本的な事をビジネスにするって事さえもチャンスを逃している私が一番世の必要としている、されている事に気付けていないんだなと感じました。

 

こうして、気づいた時には後の祭りで、これから私が「MacBookの使い方を教えます」と言ってもネット上に埋もれて終了という、全く意味のない生産を試すことになりかねないので、そこからニッチな考え方を更に奥まで考えてサービス化しないと注目されにくくなるわけです。

 

私は、自分の目的のためと割り切ってPCを利用しているため、MacBookにはインターネットと写真編集(フォトショップではなくMacBookのデフォルトで入っている機能内での使用)くらいしかはっきり言って知りません。

 

もし、もっと早くサービス化に考えが移行していたらこの2つしか出来ない事ですが、狭く深くな自信はあるので、ビジネス化出来たのかもしれませんね。

 

今回出会えた本のことに戻りますが、会うべき本に出会えたといったところではないでしょうか。

 

今まで考えてきた根本的な事をこの本を読むことによって180度ひっくり返されました。

 

人生って深いなーーー。

 

でも、この本に出会わなければこの先、100人の常識的意見と1人の斬新な考えの1%に入るスタート地点にも向かうことが出来ない人生を送っていたでしょう。

 

 

この本、今の生活に満足いかない人にはとてもおすすめです。サイズも小さいし、読みたいところから読めるので目次から毎日気になるタイトルを1日1回見てもそんなに時間を取られない凄い本だなと思ってます。