物への出会いも大事なこと

人との出会いは勿論のこと、物に出会う事も生活を豊かにしてくれるチャンスだと思っています。その一つ一つの大事な出会いを記述して残していくブログです。

【心にゆとりを】私の作業中の机の上をご紹介&実際に断捨離をした事での感じたメリットを語ります

今回は、現在の私の作業机の上に置いている基本的なものを紹介したいと思います。

 

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現在、机の上にあるものは、

 

 1.アイスコーヒー

 2.4月のカレンダー

 3.PC

 4.週のやることや家計簿を付けた付箋

 5.iPhone

 6.GoogleHome(天気予報を確認用にのみ使用)

これだけです。一時的に必要な書類を出したりすることもあったり、PCがデスクトップに変わることもありますが、長い時間7アイテム以上になることはほとんどありません

 

 

机の上に物が少ないことでのメリット 

机の上は物が少ない方が一つ一つのものを使うことに集中出来るのです。

 

理由として、あの書類・この書類と使うであろうものを手の伸ばせるところになんでもかんでも置いたら必要以上の情報が目に入ってきて、本来必要であるべき情報と必要のない情報が混合して作業効率が悪くなるからです。

 

 

過去の断捨離する前の私はこうでした 

私が一番最初に自分でノートPCを購入した時、MacBookがまだ白いボディの時代だった頃のものを選びましたが、その時のMakBook13.3インチもその当時ではムダが削られていてシンプル感があり机の面積もそんなに取られないのでとても愛着湧いて利用していましたが、その周りにスピーカーやオーディオインターフェイス、TV閲覧用のPC用アンテナの機器などいろいろ置いて、マウスを動かすスペースが無くなったので動かさないタイプの物に買い替えたりしていました。

 

足し算ばっかりでしたね(笑)

 

当時は音楽中心でPC作業をしていたため、どうしてもそういった機材が増えるのは仕方ないものだと思ってましたが、MacBookだけ持ってマクドナルドで4時間くらい編集を気分転換にしたりとかもしていたので、そんなに機材が無くても出来たんだろうなと今の私は思います。

 

そのような過去もありましたが、現在では音楽活動はしなくなりました。

 

 

現在の私が断捨離に目覚めた後の行動

現在の私の行っている、ブログ・オリジナルグッズ作成・HP制作にはノートPCとiPhoneがあれば90%は作業が出来るため(残りの10%はiPadApple Pencilでデザイン作成をするぶんです)、基本机の上に常に必要なものや情報はこの6アイテムで成り立つわけです。

 

この考え方のきっかけは、断捨離」に目覚めたということです。

 

私、まだ音楽活動をしていた頃はギターを4本持っていました。一つ一つのギターの特徴や見栄えなどが違うのでシーンに合わせて使い方を変えていきたいと思ってましたが、実際は1〜2本しか使用していませんでした。

 

でも、手放すのは勿体無い、いつかは使う時が来る!と思い残していました。

 

しかし、現在は1本だけです。

 

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当時、たくさんのギターの機材も持っていましたが、活動している時に多い時は6〜7個くらい持っていましたが最後は2個まで減り、現在はチューニングの機材が1つだけです。

 

和室のクローゼットが音楽機材で埋め込まれてましたが、今は違うものが少し収納されているほど無くなりました。

 

スペースって使うためのものって思ってましたが、最悪どうしても必要なら使うという考え方に変わりましたね。

 

途中から断捨離のルールも作っていきました。

 

・三ヶ月利用しないものをたまに確認して棚卸しする。

・半年利用していないものは後半年利用しなかったら手放す。

・一年間利用しないものはメルカリに出品する。

・手帳は5年間残しておいてその間に必要な情報をその都度見返して日

 々必要な情報だけまとめていって処分する。

 

 

 

洋服も最近では、

 

 

・靴は2〜3足あれば十分

・仕事着をオンとオフ両方とも着る(ワイシャツに黒パンツなので休

 日に着てもおかしくない)

・上記のため、私服は上と下で2着ずつくらいしか持っていなくてOK

 。それ以上になるならメルカリ出品

 

 

という考えです。

 

たくさんモノを持っていても使わなければ宝の持ち腐れ。それならいっそのこと、メルカリなどのフリマを利用してお金に換金して今の自分に本当に必要な投資として変化させるべきです。

 

そのため、妻に良く言われるのが、

 

「普段、あまり洋服とか靴に欲が無いからたまに高い家電買っても年単位で見るとトントンくらいだね」

 

と話されます。

 

そうなんです。私、家電にはこだわりがあってあまり妥協しないため、一回の買い物が高いのです。

 

それも、ただただ贅沢なままにこだわるだけでは無く、自分のやりたいことをするのであればこのくらいの投資が必要と考えて購入しているのです。

 

たまに、Panasonicの観音開きタイプの大きな冷蔵庫が欲しいと呟くことがありますが、それは冗談だとしても我が家では「ふるさと納税」も良く利用するため、4キロのお肉とかがやって来ると冷凍庫がパンパンで何も入らなくなるのです。

 

そういうのを利用するのなら冷凍室がもっと大きいのが欲しいなと思っています。

 

しかし、現在は冷蔵庫側に合わせてふるさと納税を利用しているため、購入の検討までは至ってはおりません。

 

 

 

断捨離とは「引き算」の集大成である

断捨離、つまり「引き算」がとても大事です。断捨離も引き算も私生活で大事だとこのブログでここまで読むとかなり訴えていると感じられるかと思いますが、仕事でも引き算はとても大事だと思っています。

 

しかしながら、いざ取り組もうとしてもなかなか引き算しようって思っても何を引き算するか分かりませんし、多大な効果をどうやって出せば良いのか分かりませんよね。

 

私も、現在でもこの「引き算」という課題には日々悩んでおります。

 

 

最近、私が引き算だと思って行動したことがあります。

 

先日、ペンケースで立つタイプの物を買おうかなと考えたことがありまして、理由としては今のペンケースが小さくて中身がパンパンなので買い換えるついでに立つペンケースデビューしようと検討していました。

 

しかし、容量を大きくするってどうなのか?大きくすれば付箋とかも常にペンケースに入れて持ち運べると利便性を考えましたが、逆に付箋を持ち運んで使うのか?これ以上のアイテムをペンケースに入れて使いきれるのか、立つタイプのペンケースにして自分の作業への投資になるのかと疑問を持った結果、最終的に行動したのがこれです。

 

 

1.マーカーペン2本を半年以上持ち運んで利用していないので自宅のペン

 ケースへ移動し持ち運ばない

2.利用頻度の少ないボールペンも持ち運ばない

3.本当に毎日のように利用しているフリクションボール、Apple Pencil、

 書き換え不可の書類用にジェットストリームのボールぺン、いざとい

 う時用のフリクション用の替え芯のみにする

 

 

結果、すぐにパンパンになる小さなペンケースもいまでは余裕感があります。

 

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ペンケースを買い替えていたら足し算、ここで持つものを絞るという選択をして引き算になったのです。

 

こういう、身近で感じる事からまずは些細なことでも良いので引き算できることが無いかと探していると意外なことに沢山見つかったりします。

 

是非、断捨離をして気持ちにゆとりのある生活を!!