物への出会いも大事なこと

人との出会いは勿論のこと、物に出会う事も生活を豊かにしてくれるチャンスだと思っています。その一つ一つの大事な出会いを記述して残していくブログです。

au→Y!mobileに切り替え!また家族に格安simユーザーが増えました

嫁のお母様がauY!mobileへ乗り換えました!

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今回、乗り換えした理由は、やっぱり「現状の携帯電話の使用環境」ですね。

 

 

今まで携帯電話を利用していなかった環境からauの携帯電話を初めて持つという流れだったので、一体どのくらいの使用頻度になるかという過去の使い方を検証出来なかった状況でした。

 

 

そこから、約2年経過して検証の上、わかったことは

 

「ネットより通話の使用が多い」

 

ことでした。プランは980円でも、通話が多い月は5000円くらい発生するということで、そこの部分を気にせず利用出来るようなプランは無いかと探した結果、Y!mobileの通話し放題のオプションが1000円で付けられるということだっため、今回乗り換えに至ったわけでございます。

 

 

しかしながら、解約可能期間で無かったため、解約と乗り換えには料金が発生しました。それが、

 

1、解約手数料9800円+税(←ここが解約可能期間でなかったので発生)

2、MNP手数料3000円+税

3、新規事務手数料3000円+税

 

 

の合計15800円+税が発生。うーむ、なかなかするねぇ〜。

 

 

こんなに発生するのなら、せめて解約手数料が発生しない期間で乗り換えたほうが良かったのでは?と思いますよね。

 

 

しかしながら、ここからがポイントです。

 

なんと、simフリースマートフォン本体を持っていたので、格安simだけの購入であれば家電量販店(今回はNojimaさんでMNPを行いました)さんのポイントが20000円分キャッシュバックされるということで、上記の解約や新規契約で発生する料金よりも多くキャッシュバックされるため、決断をしたのです。

 

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しかも、契約後すぐにポイント反映!

19020P分の表記ですが、simアダプタを購入しないと用意したスマートフォンが利用できなかったので、980円の買い物をすぐにしたためです。

 

 

すごいポイント量!ヨドバシゴールドポイントで約2500ポイントが固定費の支払いとかで勝手にどんどん溜まってすごいある方だと感じてましたが、それよりもはるかに多いわけです。こんなポイント数、初めてですよ!!

 

 

その代わり、このポイントでのキャッシュバックには条件がありました。

 

 

それは、最初は「プランM」に加入する事が条件でした。

 

 

しかしながら、3/30に乗り換えて続きを行ったため、日割換算で3/30と3/31の2日分のみ。4/1からはプランSに変更の申し込みを行ったのでそんなに今回の条件に痛手を感じませんでした。

 

 

換えたタイミングも良かったですね!

 

 

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その後、すぐに近くのサイゼリヤに向かってコーヒーをすすりながら初期設定。

 

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アンドロイドのスマートフォン、久々に使ったので新鮮で楽しかったです!

(余談ですがこのスマホFREETELという会社のPriori3 LTEという、私がFREETEL格安simに変更したての時に購入したものです。現在は新規契約は行っておらず、本体のみの販売をしているようです)

 

 

それと、LINEのダウンロードと新規登録も一緒に行ったので、この新規登録も久々に見ましたね。LINEの新規登録、複数の電話番号でLINE登録しない限り、ほぼ一度っきりですからね。

 

 

これからの固定費の改善は、

 

(改善前)au時→基本料金980円+通話料=約4000〜6000円/月

(改善後)Y!mobile→基本料金1980円+1000円通話かけ放題オプション=約2980円/月

          (14ヶ月目以降の基本料金は2980円+1000円=3980円/月)

 

 

一番多い時の料金から換算すると、年間で約24000円〜42000円の固定費見直しに成功する計算です。

 

 

うーむ、Lサイズのピザが年間で6枚〜10枚くらい食べられますね!スゴい!!

 

 

以前から格安simの記事は多く投稿していますが、一番見直しがしやすいのは通信料金だと思ってます。

 

 

安くなっても、特に使用している環境が合っていればキャリア(docomo/au/SoftBank)とほとんど変わらない使い方で普段の生活を過ごせます。

 

 

生活基準のハードルを下げるのはとても難しい事ですが、ただ固定費を下げるだけならとっても簡単。

 

 

「自分の使用環境にあった格安simヘ乗り換えをすれば良い」

 

 

のです。皆さんも是非、一度格安simを検討してみてください!

 

 

 

<今回、説明した内容の関連サイトのまとめはコチラ↓>

 

1、Y!mobileの公式サイトへのリンク

www.ymobile.jp

 

 2、FREETELの公式サイトへのリンク(スマホ本体購入のみ)

www.freetel.jp

 

3、格安simの会社比較をしやすいおすすめ本