物への出会いも大事なこと

人との出会いは勿論のこと、物に出会う事も生活を豊かにしてくれるチャンスだと思っています。その一つ一つの大事な出会いを記述して残していくブログです。

SDカードがとっても役に立つ!いろんなシーンをデータで残すための必需品

春になると、進学や就職と、環境がガラッと変わる季節になると同時に桜も咲き始めます。

 

そんな、一生に一度の想い出や年に一度の桜を写真や動画に納めたい!

 

 

そんな時はSDカードがとても便利になります。

 

 

もちろん、春に限定せずに通年利用できます!

 

 

今や、デジタルカメラやビデオカメラはSDカードでデータを記憶するのが主流

 

 

しかし、

 

 

いろんな種類があって何を選んで良いのか分からない・・・。

 

 

はい!そこで家電売場担当が本職の私がそんな大事なシーンの準備をサポートいたします!

 

 

 

 

      

 

 

今、店舗で並んでいるであろう、よくある容量をラインナップしてみました。現在、もう一番大きい容量は256GBですよ!私の所持しているMacBook12と同じです。もうカードで大容量を持ち出せる時代がやってきたわけですね!!

 

 

ではでは、一つずつ謎を解いていきましょう。

 

 

1、SDHCとかSDXCってなんなの?SDカードじゃないの??

 

 

  答:容量によってSDカードの呼び方が変わります。

 

 

             2GB→SDカード(microSDカード)

      4〜32GB→SDHCカード(microSDHCカード)

  64GB〜256GB→SDXCカード(microSDXCカード)

 

というように名前が少し変わります。よく、デジタルカメラやビデオカメラの本体や箱にSDHCやSDXCのマークが記載されているのですが、このマークでだいたい対応しているSDカードが分かります。

(※一番詳しく知ることが出来るのはメーカーサイトで所持している機器の型番を入力して仕様と検索する(例:SONY SOV12 仕様)ことです)

 

 

 

2、Class4とかClass10ってなんのことだべかい???

 

 

  答:最低保証速度のことです。

 

    Class4   → 4MB/秒の最低スピードを保証

    Class10 → 10MB/秒の最低スピードを保証

 

ということです。このスピードが早いほど、写真の高速連写に適応したり、フルHDの動画撮影に対応など重たいデータも処理可能範囲になっていきます。

 

この、Classとほぼ同じ意味のUHSスピードクラスというものがあり、(上記のSDの写真の8GBや16GBのカード面に記載されているUの中に1が入っているマーク)このマークが利用する機器側とSDHC(またはSDXC)カードの両方が対応していると効果を発揮します。

 

U1 → 最低保証スピード10MB(フルHD撮影までを推奨)

U3 → 最低保証スピード30MB(4K動画撮影に推奨)

 

という意味になります。また、UHSスピードクラスにはMAX Read SPEED(読み込み)とMAX Write SPEED(書き込み)があり、上記のSDの画像で例えると256GBのSHXCカードに記載されている95MB/sというのは

 

「UHS-Iに対応した機種なら最大95MB/秒のスピードで読み出し出来ます」

 

という意味です。

 

 

つまり、この数字が高いほどデータの呼び出し時間がガッツリ短縮されるわけですね。

 

 

ちなみに、Class4のカードには速度表記はありません。(Class4がフルHD動画に推奨されていないためです)

 

 

▶︎LOCKという記載は、その名の通りデータを誤って消去したり上書きしないようにデータをロックしておくことができます。(microSDカード、miniSDカードにはLOCKは付いてません)

 

 

どうでしょうか?良いものを買えば全てのシーンに適応出来ますが、価格もそれだけ比例して高くなっていくので、お持ちの機種やシーンに合わせて想い出やビジネスなどへの「投資」をしてはいかがでしょうか?!

 

 

<追記>

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