物への出会いも大事なこと

人との出会いは勿論のこと、物に出会う事も生活を豊かにしてくれるチャンスだと思っています。その一つ一つの大事な出会いを記述して残していくブログです。

「本」っていう、リーズナブルすぎる投資物。

 

 

「本って、ホントに素晴らしいアイテムですよね。」

 

 

私、理数系の科目が得意で国語・英語・社会はいつも先生に

 

「なんでこんなにダメなの?」

 

みたいな事言われてて、大きな理由は好きなことしか暗記力が付かないのと漢字がとてつもなく苦手だったからだと思ってます。

 

でも、ある日そんな理数系の自分が科学の成績を生まれて初めて「1」という通信簿を取ったことがあります。

 

その時は、まだ自分の特徴に薄々気づく前であり、なんで得意な理数系で文系では取ったことのない「1」を取ってしまったのだろうか・・・。と自信まで無くしてしまうレベルでした。

 

でも、今思うと私の特徴ではありますが、「好きなこと」なら文系・理数系のライン関係なく出来るんだなと思い、出来ない事っていうのは実際そんなに無いという事です。

 

本当に今自分に出来ない事って、第一医薬品の販売(薬剤師の資格が必要)とか、そういった国家資格みたいなものが無いとダメなんですみたいなものくらいなんだなと思いました。

 

 

まあ、国家資格を取得して実務経験積めばそれも出来るわけですが。

 

 

こう思ったきっかけも本を読み始めてからです。不思議なことに以前の私は本を読むって事がとてつもなく嫌いでして、漫画や雑誌でも無理だった私です。しかしながら、とある本を読んでから「本って素晴らしいなー」と思ったのが約4年前くらいでした。

 

その本、今思うとどこにいってしまったのかと探しても出てこない(泣)

 

 

でも、この本はきっかけをくれた本に近かったですね。

 

 

2017年に聞いた情報ですが、アップル製品はアンドロイドスマートフォンと比較して5:5でのユーザーがいらっしゃられるわけですが、いろんな家電量販店を見ていると何故かiPhone関連の周辺機器の方が扱いが沢山あります。

 

それだけ周辺機器の需要が高いためと言うしかなく、そのiPhoneを生みだしたのがスティーブ・ジョブズさんです。

 

 

この本、タイトル通りですが人生を変革する言葉がたくさん入ってます。

 

 

実際、この本を読んだ時も読めない漢字が沢山ありました。

 

 

一部例として、

 

「情熱を己の仕事に持て」

 

と書かれている部分がありますが、

 

 

 

「え? 己←おつって読むの?」

 

「おつは「乙」なので違う!!」

 

「うーむ、どうしても理解したいからアプリ使って調べよう!」

 

 

↑こうやって漢字も克服してきました。今だに読めない漢字は沢山ありますが、それでも過去の自分よりは成長しているかと思っています。

 

 

こうやって勉強しながら自分の好きな本の「本質」を知って自分の生き方に当てていける部分があればと試行錯誤しているわけです。

 

 

この考え方、もし本がなかったらアップルに入社してスティーブ・ジョブズの横で一緒に仕事するような場所まで登っていかないと教えてくれないですよね?

 

 

Appleの倒産危機を今では大きく成長させたスティーブ・ジョブズさん(現在のCEOはティム・クック氏)の考え方をなんと815円+税で購入したわけです。とてつもなくリーズナブルな価格ですよね!そして、一緒に仕事する立ち位置まで頑張り続ける時間も短縮出来る。こんな凄い投資物ってなかなかありません。

 

 

セミナーとか開いてもらえたって、815円+税じゃ多分参加出来ないですよね。

 

 

ここからさらに本というインプットにふさわしいアイテムを沢山見ていき現在は、

 

 

「ただのサラリーマンから財布を18個まで増やしたお金のルールチェンジ」

 

という本を愛読しています。

 

最近、ブログや簡単な運動、ネットビジネスなど一気に行ってしまったため本を読む時間をなかなか作れなかったのですが、久々に時間を本に当てる隙間があったのでこの1ヶ月前にビビッときた本を読み始めてます。

 

この本の内容は、一箇所で一生懸命働いても老後の生活は保障されないからいろんな方法を使って自分が仕事している間にお金にも働いてもらおうよ、複数の場所で!

 

みたいな内容が記載されています。PC大好きな私としては本の表紙も将来、こんな綺麗な海の前でPCで収入得られたらなーと思ったのもあり、立ち読みサラッとした時の内容もやってみたい事だったので迷わず購入。

 

人生の成功者の思考が1300円+税で購入出来たのです!

 

 

最後に、

 

 

本っていう、リーズナブルすぎる投資物。

 

これはやめられないなー。