物への出会いも大事なこと

人との出会いは勿論のこと、物に出会う事も生活を豊かにしてくれるチャンスだと思っています。その一つ一つの大事な出会いを記述して残していくブログです。

年間約72000円を節約した通信費!偉大なる格安sim効果とは

 

タイトルにまず結果を記述しましたが、私SoftBankから格安simに変更してから年間で約72000円の通信費節約に成功しました!

 

docom、auSoftBankと比べて何が違うのか?本当に格安simって大丈夫なの??と思われている方もまだまだ多いと思うので、分かりやすく私なりな経験で説明していきます。

 

まず、メリットとデメリットですが、

 

メリット

  • キャリアと比べると大幅な通信費の節約が可能
  • プランや業者によって、解約手数料が発生しないものもある
  • 契約がネットから出来て設定方法も説明書が一緒に送られてくるので安心
  • 機種によって(simフリー端末)、機種を新しく買わず継続して利用できる
  • プランや業者によってSNS(LINEやインスタグラム等)の通信費が発生しない

 

 

デメリット

 

  • 時間帯により、インターネットの通信速度が遅くなる
  • 通話時間が長いとキャリアより高くなる可能性がある
  • 最新機種の分割払いが出来ないものもある
  • メールアドレス(docomo.ne.jpなどのキャリアのメールアドレス)が無くなるため、フリーメール(yahooやGoogleのアドレス)を利用する事になる
  • 支払い方法はクレジットカードのみ

 

というところです。

 

 

まずはメリットから。私、2016/8よりFREETEL(現在は楽天mobileに吸収され、新規契約が出来ません)という格安sim業社へSoftBankからMNPでの新規契約をしました。やり方はすごく簡単。

 

  1. SoftBankへインターネットからMNP番号予約をする
  2. SoftbankよりTELが来てメールでMNP番号が送られた14日間の有効期限内に利用して下さいとのご案内がある。
  3. FREETELのサイトで契約の手続きを行う。(私は機種は買わずsimのみを購入)
  4. 2〜3日以内に配達でsimカードが送られてくる。
  5. スマホにsimを差し、APN設定をする。
    (このAPN設定は付属の説明書に設定手順が記載されているのでその通りに実施
     すればOK。Wi-Fi環境が必要になります。)
  6. 設定し終えたらコールセンターにTELをすると契約手続きが完了。
    (この連絡先も説明書に記載されています)

 

という流れになります。

このやりとり、なんと全て自宅で出来るのでわざわざ店舗へ出向く時間も短縮出来るのです!まさに時短効果!!

 

通信費は、私が契約しているFREETELのプランが

 

「使った分だけ安心プラン+音声機能付き」

 

というプランを選んでいて、パケットの利用量によって段階的に料金が発生するものです。一番安くて999円〜になります。

 

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節約モードを切り替える画面

 

この写真のように、格安simではアプリでパケットを節約モードと高速モードに切り替える事が出来ます。

 

簡単に言うと、高速モードがキャリアの時に使っていた普通にインターネットなどを楽しむためのもので、節約モードはインターネットのスピードを制限する代わりに通信料は加算されませんよといったものになります。

 

はい、ここでのポイントは「節約モード」。通信速度に制限があるので、実際に節約モードでインターネットを楽しもうとするととてつもなく厳しいです・・・。読み込みに時間が掛かりすぎて画面が非表示になったりする事もあります。

 

こんな状況で使い物にならないじゃん!と思いますよね!?!?!?!?

 

 

結論、この「節約モード」がとても良いのです!

 

 

スマートフォンって、使用していないときでもパケットが加算されているのはご存知ですよね?例えば、メール受信や天気予報の更新など、知らないところで通信が勝手にされているわけです。

 

この節約モードにする事で、その勝手に発生するパケットを料金に加算させなくする事が出来ます。

 

私、普段からずっと節約モードにしています。仕事中なんかスマホ使わないし、家に帰ればWi-Fi環境がある。外出の時も自分の性格をちゃんと知りながらWi-Fi環境がある施設に行くなどして高速モードにする事は月に2〜3回ナビを使う程度です。

 

そして、LINEの通信費が加算されないためLINEの連絡に関しては高速モードで利用していますし、スタンプが無ければ節約モードでもやりとりが十分に可能です。
 

 

こんな利用方法をしている私の平均月額は約1000円くらいです!

SoftBank利用時は約7000円くらい発生していたので1/7になりました。単純に、

 

6000(月々の料金が減った分)X 12ヶ月 = 約72000円

 

が節約されました。そして、2年縛りとかがないので解約も解約料金が発生せず、いつでも可能。違約金と言うよりは、MNP転出のタイミングが契約当月15000円、そこから一ヶ月ごとに1000円ずつ解約料が減っていき最後は2000円になるみたいな感じでした。もう、契約してから19ヶ月目なので2000円でMNP出来るって事ですね!!

 

端末本体ですが、docomoの端末を利用している、simフリースマートフォンを利用している、simフリーに後から出来る端末であれば新しく購入する必要がありません。iPhoneなら6S以降の機種はsimフリーに出来ます。

(詳しくは各キャリアのショップに問い合わせると良いです)

 

 

デメリット

 

格安simdocomo回線やau回線の一部を業者が利用させてもらって通信出来る環境を整えております。そのため、キャリアの皆様の通信が集中する時間(12:00〜13:00、18:00〜19:00)は通信スピードが遅くなる事があります。

 

通話時間も、30秒20円でアプリで電話をすると30秒10円になるというサービスもありますが、キャリアのような話し放題のプランが無く、5〜10分間だけ月々料金を支払うと通話料が加算されないオプションプランもありますが、それ以上話す方にはあまり格安simのメリットを感じられかもしれません。

 

最新機種に関しては分割払いが不可能なものもあり、iPhoneアップルストアで無金利分割などのサービスがありますが、Androidだと格安sim業者が扱っていない機種は分割での購入が不可能だったりします。新しい機種が好きな方にも不向きかもしれません。

 

それと、機種が安くなるキャンペーンなども業者のホームページにない機種だとそういったサービスを受けることが出来ないので定価での購入をすることになります。

 

 

キャリアメールアドレスですが、docomoausoftbankはそれぞれ独自のアドレスがあり一緒に付いてきますが、格安simにはキャリアメールアドレスが無いのでyahooメールやgmail(Google)などのフリーメールを作成することになります。

 

最後に支払い方法ですが、クレジット決済のみになります。

コンビニ払いや振り込みなどを選べません。

 

 

まとめ

格安simも世にある「物」なのでメリットがある分、そうしてもデメリットも付いてきます。

 

しかしながら、年間で72000円の節約ができたら旅行や車の維持費に代わりに当てられるという大きなメリットには変えられないこともあるかと思います。

 

デメリットのほとんどが生活環境に関わってきますが、例えば通信が遅くなる時間帯が仕事中だったり、その時間をずらして利用すれば良いなどと思えれば上記のデメリットの一つは消し込んでいけるわけです。

 

 

家計を潤すか、そのまま安心なキャリアを使い続けるか。

 

 

 

あなた次第です!!

 

 

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