物への出会いも大事なこと

人との出会いは勿論のこと、物に出会う事も生活を豊かにしてくれるチャンスだと思っています。その一つ一つの大事な出会いを記述して残していくブログです。

文章を気軽に早く打ちたい!外部接続キーボードとの出会い

MacBook12の本体キーボードも薄くなって力入らずで打ちやすくなりましたが、やっぱり今までのスタンダードなキーボードの方が使いやすいのか?タイピング時間も早くなるのか?という事を疑問を持っていました。

 

今回のポイントは、

 

  • まずは試してみる
  • 使って気づいた事
  • 使用環境により使い方を分けるのが理想だった

 

という部分で記載いたしました。

 

 

【まずは試してみる】

試しもせずに迷うのは時間が勿体無いので、合計3000円くらいの自己投資をして試してみたスタイルが、コチラ!

 

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まず一つ目が、ELECOMのTK-FDM087TBKという型番の2.4GHzワイヤレスキーボード。

 

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↑こんな感じにセットして利用。

 

 

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↑もう一つのパターンは以前から持っていたBUFFALOのテンキー、BSTK100という型番の物。

 

このスタイルでそれぞれ2週間ずつ利用してみました。

 

 

【使って気づいた点】

 

まず、ELECOMのキーボードからです。やはり、キーボードは今までのスタンダードの形なので慣れているのもあって、すごく打ちやすいです。テンキーも付いているのでほぼキーボードだけで作業出来ると思いました。

 

しかしながら、どうしてもマウスを利用しなければならないシーンがあるときは半分確保しているトラックパッドのスペースを指で操作するのですが、これがとてもストレスになり、とても使いづらいです。

 

マウスポインタをボタンに合わせるのに神経使うので秒単位での遅れがこの操作時に発生しているであろうと感じました。

 

 

次にバッファローのテンキーのみ。テンキーはMacBookには欠かせなく、いくらタイピングの練習をしてもテンキーのスピードには付いていけなかったので数字や住所入力時はとても便利。このスタイルだと、キーボードの操作は慣れが若干必要ですが、トラックパッド使用時のストレスもなく、必要になる数字入力もテンキーでササッと入力出来るので全体的に操作が楽だと感じました。

 

 

 

【使用環境により使い方を分けるのが理想だった】

結果、一番良いスタイルはテンキーのみを追加するスタイルだったのですが、ELECOMのキーボードは長文を入力するときにはこちらの方が手が痛くならなくて良いのかもと少々思ったのでジャンルによって使い分けるのが一番の理想と感じました。

 

外部接続キーボード利用時はMacBook12本体のキーボードを無効にして本体の上に置いて外部接続キーボードを利用するというかたもいらっしゃられるようですが、確かにそうすることによってトラックパッドも今まで通り使用出来るのかと思いました。

 

が、私は本体の上に物を置くのに少々抵抗があるので控えております。

 

皆様が情報提供して集まったキーボードの必殺利用法!みたいなものが出来たらかなり気になるところです。誰かやってみてくれないかな。。。☆